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2020/10/20

「ウィキペディアで何が起こっているのか」 変わり始めるソーシャルメディア信仰 山本 まさき

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「ウィキペディアで何が起こっているのか」 変わり始めるソーシャルメディア信仰 236ページ 
山本 まさき (著), 古田 雄介 (著) 2008/9 出版社 : オーム社 単行本(ソフトカバー)236ページ 
No.4425★★★★★

 この本、ネットでは1円から販売されている。もちろん送料別でだが、それでも、この本は、私がいま巻き込まれている環境に対しては、大いなる情報源となる。
ウィキペディアで何が起こっているのか。いいねぇ、このタイトル。まさにこれなのだ。

 では、具体的に、何が起きているのか。個人的には、古い友人で故人となった演劇人のページを立ち上げた。長いこと、やりたいなぁ、と思っていたのだが、今回のチャンスにようやくできた。これがなかなか面白く、ハマった。 

 そして、もうひとつ、別な話題が取り上げられている。であるがゆえにWikipediaにハマっているのだが、私だけ、というより、共通の話題となっている。これは説明するに、ちょっとむずかしい。面倒だ。だが、総合的な考えると、とても面白いことが起きているのだ。

 とにかく、今、良い意味でのハッカー文化を学びなおし、ウィキペディアンとしてのセンスを学習中だ。

 この本はもう十数年前の本だが、決して、本質的な意味において、古びてはいない。むしろ、ウィキペディアに対する本は、新しいものは、単体としては見当たらない。すでに、固定化した問題だともいえる。

 今は口幅ったい言い方しかできないが、とにかく、今の私には、この1円本が、とても貴重だ。何気なく使っているウィキペディア。だけど、いろいろあるんだなぁ。

 ぜひ、皆さまも、一度目を通してほしい本であります。ウィキペディアというものの本質がわかるし、その問題点というものも如実にわかる。

 

 

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