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2020/06/17

仙台上空に謎の飛行物体<1>

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今日の飛来物体
最初に気づいたのは5:40頃。白い丸いものが飛行あるいは停止しているように見える。一時間半後の現在もほぼ同等。やや北に数度動いたようにも見えるが、ごくわずか。5キロ以上ほど移動して観測したが、仰角はそれほど変わらず。
7倍双眼鏡で見ると白い丸い物体が朝日に光っており、目の錯覚か、下に小さなゴンドラのようなものがついている様にも見える。
一番近いのは気象観測気球だが、風力や風の動きから考えて、ほぼ停止しているように見えるのが理由不明。
まちにはw、空を見上げている人が何人もいる。あまり見かけない風景だ。


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Shouichi Shouji氏が 望遠鏡で見てイラストを描いてくれた。
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午前8時25分。仙台管区気象台に電話してみた。以下、対応していただいたM氏(男性)の話。

1)たしかに、何かが飛んでいて、複数電話等で問合せが来ているし、宮城野区五輪の気象台の事務室の窓からも現在見えているという。

2)これは通常気象で上げているような気象観測気球ようなものではなく、まったく別なものであるという。

3)現在のところ、調査中。つまり、現在のところ、未確認飛行物体。

みんな関心を持って空を見上げているので、判明したら、ニュースなどでみんに知らせてください、とお願いして、電話を切った。

仙台周辺の住民は、南西仰角7~80度のところ、見上げてほしい。全くの晴天。朝日に鮮やかに反射している。




仙台市天文台にも電話してみたが、こちらは「本日は休業でございます」の女性の声でアナウンスが流れるのみ。午前8時45分。

そらにはまだある。むしろ大きくなってきているように思う。双眼鏡でみると、明らかに、ゴンドラがついているようだ。


落下してきたら、危険物かもしれない。隣国からの飛来物では、おそらくない。


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ひょっとすると、災害時LTE気球のようなものか。でも、なぜ、いま、ここ?
https://japan.cnet.com/article/35056254/

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頭上でヘリコプターの爆音。自衛隊機か、三機出動。・・・・。だが、別方向に飛び去った。9時5分。
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もし、LTE基地局気球だと、下からワイヤーでつながっているだろう。それと大きさ。せいぜい数メーター。あとメーカーの名前があるかどうか。https://mainichi.jp/articles/20160513/ddl/k01/020/246000c
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ほとんど頭上ほぼ90度。ゆっくり西から東に流れている。10時5分。大きさはやや大きくなっている。つまり高度を下げている。形は球。

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うむ、残念。目を離しているすきに物体は消えた。10時40分確認。ほぼ頭上だったから、パンクして落下したとするなら、近隣におちてきたはず。
その瞬間を目撃した人がいれば、聞いてみたいです。

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いや、落下していなかった。30分ほどで仰角10度くらい真東に移動したので、電線の影になっていた。雲が出てきた。10時55分
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何だろうね、人工衛星もあり得るし、地図とかの撮影かも。

いやぁ、未知との遭遇ですね。
風があるのに、一か所に留まっていたこと、ほぼ同じ高さを西から東へ流れ続けていること。不明ですね。

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ラジオ番組でもやってました。視聴者からの投稿では10時28分見失った、とありましたが、現在もいます。やや東から南へ移動中。12時ジャスト。雲が出てきて、見え隠れ。
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18:30現在、わが家の上空はほぼ快晴やや薄曇りの状態ですが、見えません。他のニュースでは、海上にでて行った、と言ってましたが。海岸線では夕日に光って見えるかもね。
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ああ、これだな、福岡大学 気圏物質科学研究室
https://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/am/

福岡大学 理学部 地球圏科学科 気圏物質科学研究室

大気微粒子動態学グループ ◦ 黄砂、PM2.5、オゾンホール、地球温暖化、酸性雨などは、すべて大気中の微粒子が関与しています。大気浮遊微粒子が大気環境変動に及ぼす影響を理解するため, 気球や無人航空機などを用いて浮遊する微粒子を地球規模で (熱帯から南極・北極まで) 観測・採取、その成分の電子顕微鏡分析などを行っています。
https://www.se.fukuoka-u.ac.jp/geophys/am/ 

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しかしまぁ、なんでまた、今、この時期、仙台で? 予告なし? 目的は?
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現在のところツイッター情報ですが、福岡大学の研究らしい、とのことです。少なくとも気球は酷似してますね。

否定されてしまえば、それ以上、追及できないが、形状としては酷似しているなぁ。でも、だったとしても不思議なこと。
1)気球なのに、なぜに風に流されないで、停止していたように見えていたのか。
2)もし大学の研究だったとしたら、なぜに届けをださなかったのか。
3)自衛隊ヘリが何度も近くを通りかけているのに、なぜ本格的な調査をしよう、としなかったのか。
いろいろ疑問は残る。この問題、解決はあるのか・・?...
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仙台上空に未確認飛行物体 研究用無人飛行機?憶測に福岡大学「うちのものではない」
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0617/jc_200617_4757929926.html

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宮城の上空に謎の白い物体!問い合わせ相次ぐ「形状や機器のようなものを見ても気象庁の観測気球ではない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e04d1fd1f1de6ef4b592c175417cac211fecba

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宮城の空に謎の「気球」 下部に十字状の物体 有力な手掛かりなし
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e04d1fd1f1de6ef4b592c175417cac211fecba

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何時間も浮遊する「謎の白い物体」 その正体は…現時点で不明 仙台上空

https://news.yahoo.co.jp/articles/3656c68ced4e2e2ae1773c297b8aacda17729597
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午前十時ごろ名取市閖上で撮影(斎藤彰徳氏)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200617/k10012473571000.html

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今の所、ネット情報、および勝手な推測を合わせて、最も可能性の高い見方は、韓国脱北者の北朝鮮に向けた反体制ビラ撒き気球が、電波コントロールの範囲から外れて、気流に流されて、日本列島にやって来た、というところだろうか。

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韓国政府、脱北者団体を刑事告発へ 北朝鮮批判のビラ散布で
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/06/279697.php?fbclid=IwAR2FnLRMnxpiAYZXJ9TQ5neerr0tepZNLzH8hoF_tyiEBD27GTGOIITFUrg

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UFO特集は常にあって、最新の情報はなかなか興味深いです。
しかし今回の飛来物は地上のものでしょうね。かなりローテクです。

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さっき夕方のニュースによれば、防衛庁は24時間追跡調査しているようだし、アメリカの通信会社の電波関係じゃないか、と言う学者の説も出てきているようですね。 (06/21夕方記)
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前日16日の秋田でも目撃情報があったようだ。これはあちこちいっているというより、1万メートル以上の高度にあり、遠方からも見えた、ということではないか。大陸由来説は正しいように見える。https://m.youtube.com/watch?v=FZ1reS7JZVQ
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<2>につづく

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