「週刊 仏教新発見 改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<22>
<21>からつづく
「週刊 仏教新発見 改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<22>
朝日ビジュアルシリーズ 2015/12 朝日新聞出版 ムック 48ページ
★★★★☆
ここからは、まず基礎ベースと心柱作りである。この二つができれば、まずは10分の1の作業が終わったばかりではなく、イメージの半分は出来上がったことになる。
部材はなかなか揃わず不足がちだが、そこは智慧を働かせ、なんとか間に合わせる。不思議と、ぴったりのものが登場するのである。
今回もまた、結局は、般若心経と口ずさみながらの作業となった。
最も大事なご神体および心柱をつなぐ基礎の神殿つくりの部分。イメージが固まるまで待つ。
雑多に集まってきた小さな部材たちも、分類してみれば、いろいろな顔を持っている。
特に今回は、マル君の遺品となった、竹ひごを、一階天井部分の網代に使う予定。
心柱も削り出すしかない。削っていると、不思議とエネルギーが通い出す。

三本をさらに加工して、特殊なつなぎを彫り出すこととなる。
そして、最終的には、この金冠をかぶせることになるのだが・・・・・・
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