「今こそ知りたい最新ガイド太陽光発電」<10> ニュートンムック
「今こそ知りたい最新ガイド太陽光発電」 <10>NEWTON別冊
ニュートンムック 2011/08 ニュートンプレス ムック 159p
★★★★★
早いもので、この雑誌に出会ってからすでに9年が経過した。9年である。あっと言う間の9年であった。あの3・11の最中、まだ地元の図書館や書店が機能を果たし切れていないなか、県外でこの雑誌にであったのであった。
この中のソーラーフロンティアの記事が気に入って、付き合いのある会社がその工事店になったことに気が付いたのは、その2年後。さっそく、工事をしてもらった。それからでも、あっという間の7年である。7年かぁ・・・。
偶然と言えば偶然、本日、この本を他人に貸していたのだが、予告なく返却されて戻ってきた。そしてさらには、あの時7年ローンで組み替えた資金システムが、ちょうど今月で終了するのである。もともとは10年で設置費用を回収する計算でいたので、あと3年はローンなしで売電量が入金されることとなる。
これまでの7年は、消費電力やら、売電量やら、確定値となるので、後日ゆっくり計算してみることとする。しかし、そもそもが昼間の自家消費量が明確でないし、さらには家族の人口移動があったので、比較するのは、ちょっと工夫がいる。さらには、消費電力に差があると言われる冷蔵庫をはじめとする家電類の入替があるので、なんとも言えない。
しかし、それまでの消費傾向や、稼働状況など、ここで一階中間レポートしておくのは、とても重要だ。この7年間、幸いに我が家はこのシステムがあって助かったというほどの災害には合わなかったが、いつなんどきまた、という不安に対しては、安心材料の一つにはなってくれた。
この間、国の政策も大きくかわり、もともと私は反原発派なのだが、オリンピックなどにうつつを抜かす国には、すっかりウンザリしてしまっている。アンダーコントロールなどとウソを言って、結局パンデミックでオリンピックは延期、あるいは中止になろうとしている。どこに大事な金を使っているのかわからない。
さて、7年目にして、このシステム、実は故障している部分がある。発電量などをチェックする機能がついているのだが、そのアンドロイド端末と家庭内の無線システムがどうやらつながらなくなったのだ。メーカーに聞いたところ、故障だ、という。一度は修理したのだが、またダメになった。これってひょっとすると、タイマーが仕込んであって、7年目に故障するようになってるんじゃないか(笑) まぁ、これは直すことにしているのだが、修理は有料だそうだ。
| 固定リンク | 0
「21)邏の巻」カテゴリの記事
- 「寺院の歩き方」世界遺産法隆寺から学ぶ 隅々まで楽しめる 山田 雅夫(2020.07.10)
- 「 法隆寺 」日本人はどのように建造物をつくってきたか 西岡常一他(2020.07.10)
- 「週刊 仏教新発見 改訂版」創刊号 01 法隆寺再建の謎に迫る<27>(2020.07.10)
- 再読したいこのカテゴリこの3冊「邏の巻」編(2020.07.10)
- 地球人スピリット・ジャーナル・ダイジェスト版<79>「邏の巻」について(2020.07.12)


コメント