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2020年5月

2020/05/31

It's All About Change: The Greatest Challenge to Create a Golden Future for Humanity OSHO

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It's All About Change: The Greatest Challenge to Create a Golden Future for Humanity

Osho(著), Osho International Foundation(編さん)発売日: 2014/5/21 ペーパーバック: 192ページ

No.4406  

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2020/05/29

素晴楽堂日記 33

<32>からつづく

 

水田に映る夕焼け帰り道   把不住

 

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<34>につづく

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2020/05/28

MMSについて <1>

 

 

 この単語ひとつによって、分かるもいるだろうし、私のようにほとんど分からない人もいるだろうし、まったく関心がない人もいるだろう。それら一切を差し置いて、今のところの結論を先に述べておく。

 「よく効く」も、「毒」も、断定するには「時期尚早」である、と。

 そう判断することが、もっとも現在的な「科学的」態度である、と結論づけておく。

 SNS上での多少のやりとりの中で、常に言葉足らずになり勝ちであり、また、十分な相手に対する配慮不足ということもある。そう気をつけていても、私の発言が誰かの逆鱗に触れているのかもしれないのであり、私自身も、第三者の不要不急な配慮の欠けた発言に、いささか戸惑ったりするのである。

 私自身は、この議論がゆっくりと、互いのエビデンスを突き合わせて、深まっていくことを期待しているが、現状はどうやら、それを許さない状況だ。

 片やAという意見があり、片やCという意見があり、私は例によって、その中間に入ってBという立場をとりながら、両方の言い分を聞いてみたい、と思っておった。その目的はやや達成したが、今のところ、まったく持って十分ではない。

 現在のところ(2020/05/28/04:50)、両論は並行を辿っている、というよりは、断裂した、と判断すべきであろう。一部の意味のない誤解中傷により、私はBの立場を降りた。したがって、この両論は、重要な橋渡し役を失った、と見るべきだ.AとCが激しくせめぎ合い、議論は成立しなくなった。

 私は正確には、どっちが勝っても負けても、どうでもいい。はっきり言って関心がほとんどないからだ。MMSのSとはサプリメントの略らしいが、ソリューションのSでもあるらしい。私は、個人的には、このソリューションが自分の体調の解決策にフィットしているとは判断しない。そもそもが、この分野には程々のお付き合いで、いい加減だからだ。

 最初のMはミラクルであるという。奇跡。このネーミングがややこの集団性のマニアック性を浮き立たせているのではないか。二番目のMはミネラルであるという。ミネラルという単語の意味はほとんど知らない。知らない人間がとやかく言うべきではないだろう。キチンとした信頼すべき専門家の説明と判断を待つべきだ。

 つまりこのミラクル・ミネラル・ソリューション(サプリメントとも)の熱烈なる使用者(一部には信者とまで揶揄される)がいる一方、科学的なエビデンスがない以上、そんなものを体内に入れるべきではない、と主張する科学的態度を強硬に主張する流れがある。

 私には分からない。分からない以上、私は今のところ「手を出さない」ことを決定している。実験的に自分の体を試すわけにはいかない。私は大体において血圧降下剤ですら、医師に勧められてからでさえ10年以上も慎重な態度をとってきた。薬を常用する前に、他にすべきことがたくさんあったからである。

 このサプリメントやらに対して、私はほとんど関心がないし、科学的根拠を求める気すらない。ただ、一方が「すごい効く」として信者グループを形成し、片や「毒」として、その危険性の警鐘を鳴らしている以上、その人々の心理や態度には関心がある。

 どう関心があるか、というと、これまた微妙だが、ひとりひとりをデータとして見ているわけではなく、ひとりひとりを存在感のあるパーソナリティとしてみているからである。ひとりひとりをたった一つの分岐点だけで二分するほど私は器用ではない。あの問題について彼はこう言ったが、こちらのテーマについてはこういう意見を持っているんだな、程度の関心はあるのである。

 私は私自身を判断してみると、こういう真理を極めるための議論には多いに関心があるが、ある程度の方向性が見えれば、あとはひっそりと退去する態度が多いようである。この人生、多々そういう態度であった。良くも悪くもそうであった。良く働いたこともあったし、悪い方向に働いたこともあった。いずれ、そのような態度が多かった。

 ただ、今のところは、なんとも今回のやりとりの「結論」はあやふやで、不安定なものである。両者とも、自らの意見をいいつつ、よりクリスタライズした方向に結論を導くよう、必要ならBの立場の人間をうまく使うべきだ。嘲笑したり、邪魔者扱いをしてはならない。

 一方は10年も使用してきてこれだけ効果が上がっているし、多く認知されているではないか、という。片やそれを医薬品なり効能のある存在と認めるとするなら、そのエビデンスを提示せよ、と引き下がらない。平行線を辿るだけではなく、対話は断裂したように見える。

 ややいいかげんで逃げ腰のBの立場をとる私としては、これはサプリメントであり、医薬品ではないので、それぞれの嗜好性、個体性に影響されるかぎり、ひとつひとつのエビデンスまでを求める必要はないのではないか、と判断する。ただ、オーバーな表現にせよ、その摂取方法の錯誤によって死亡者があったかのごとく報道されたりするのであれば、多いに注意喚起が必要である。

 まぁ、両者の対話が深まらない(ように私には見えている)以上、私もなんだかスッキリしないし、明日になれば、今日のことは大概忘れてしまうので、今日のことは今日のうちにメモだけしておく。なんらかの方向性が見えてくれば、このメモ自体を削除することはありうる。

Bとは、Bhaveshの頭文字である。

<2>につづく

 

 

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2020/05/27

素晴楽堂日記 32

<31>からつづく

 

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<33>につづく

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2020/05/25

素晴楽堂日記 31

 

<30>からつづく

 

田の蛙これで十分極楽土   把不住

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<32>へつづく

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2020/05/22

素晴楽堂日記 30

<29>からつづく

 

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<31>につづく

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素晴楽堂日記 29

<28>からつづく

 

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<30>へつづく

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2020/05/20

素晴楽堂日記 28

<27>からつづく

 

誕生日畠の苺が紅くなる    把不住

 

<29>へつづく

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2020/05/18

「禅の知恵に学ぶ」山川 宗玄 <9>

<8>からつづく

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「禅の知恵に学ぶ」 NHKこころの時代~宗教・人生~ <9>
山川 宗玄  (NHKシリーズ) ムック C 2019/03 出版社: NHK出版 ムック: 160ページ 
★★★★★

 何時かはやるだろうと思って待ち構えていたが、この番組の再放送が始まった。前回は、録画を撮っておいて、何度か見るというスタイルだったが、結局すべてを削除してしまった。今回、また月1の半年にわたる放送となるのだろうから、また録画しながら、何度か繰り返しみていくことになるだろう。

 率直にいって、素晴らしい世界ですよね。この世界で完結するなら、それ以上のことはないだろう。もう文句のつけようのない世界だ。されど、最初からこの世界に縁のあったわけではない我が身としては、いくら誘惑され、魅了されたとしても、この世界には、カチッとハマる、なにかが足りない。

 別番組で、「禅×21世紀」という、同じNHKの番組があった。そちらもなかなか素敵な番組ではあったが、やっぱり、私は降りる。素敵な世界を見せつけられる、ということと、我が身がその世界にいる、ということは全く違う。例えば、能の世界がとても素晴らしいなぁ、と思いつつ、いくらあこがれてみても、いまさら正座もできない我が身においては、その世界を心底楽しむことはできないだろう。茶道もしかり、ピアノや、絵や、仏像彫刻においてもしかり。

 若い身であるなら、やり直しも効くが、ここまでくれば、それは無理。むしろ、背伸びせず、物まねせず、こびず、ひがまず、まずは、これまでの自分が歩んできた道を、更に歩いていくしかないであろう。

 禅は禅として、悪いものではないが、難なしとはしない。ここで敢えて上げ足を取るつもりがないが、21世紀のグローバルな精神性、と言った場合、決して、日本的な禅が唯一の解決策だ、なんて安穏としてはいられない。むしろ、パラパゴスに陥った形式的な伝統や、古い資産の上で、訳も分からず、ただ踊っている、というのが、伝統的な禅だったりはしないか。

 全部が全部だとは言わない。しかし、完全無欠な道ではないことは確かでである。そういう目で見て行けば、完全無欠な道ではないし、唯一残されたたったひとつの可能性ではないにしろ、わがOSHOの瞑想の世界は、個人的には、伝統的な禅を超えている、と見ているのである。

 その広がり、その現代性、リアルタイム、本質性、なまなましいドキュメンタリティ、その中にどっぷり浸かって生きてきた我が身を、いとおしいものとみなすことは、決して逆立ちした、奇妙な世界ではない。ありのまま自然に。窮屈な道元禅でもなければ、自由闊達な臨済禅でもなかろう。南方禅のビパサナに宗旨替えしたとて、だからどうしたというのだろう。

 この番組を見続けることは、それほど苦しいことではない。されど、むしろ我が身の、希少さ、いとおしさ、存在感、そのようなものが、日増しに増してくるように思えるのである。

 芋虫も蟻さんもいて僕の庭   把不住

<10>につづく

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2020/05/16

素晴楽堂日記 27

<26>からつづく

 

窓開けて緑風薫り部屋に満つ   把不住

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<28>へつづく

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2020/05/13

素晴楽堂日記 26

<25>からつづく

 

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<27>へつづく

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2020/05/10

素晴楽堂日記 25

<24>からつづく

 

母の日や薬師如来に懐かれて     把不住

 

<26>からつづく

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2020/05/09

素晴楽堂日記 24

<23>からつづく

 

一句でも十分だよと杉菜云ふ   把不住



<25>へつづく

 

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2020/05/08

素晴楽堂日記 23

<22>からつづく

 

空目指しツルドクダミの蔓伸びる   把不住

 

 

<24>へつづく

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素晴楽堂日記 22

<21>からつづく

 

月冴えて人と地球と夏立ちぬ   把不住

 

<23>へつづく

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素晴楽堂日記 21

雲湧いて雲消えて行き皐月晴れ  把不住

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2020/05/06

素晴楽堂日記 20

<19>からつづく

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しんじろう君(チコちゃんと同じ5才)の書

 この苗を植えてくれろと孫の言ふ  把不住

 

<21>へつづく

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7日間ブックカバー チャレンジ

<25>よりつづく

7日間ブックカバー チャレンジ(2020/4/30~5/6)

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(vol.1)「ガラス玉遊戯」 ヘルマン・ヘッセ
ヘルマン・ヘッセ1946年ノーベル文学賞作品
1978年南インドを旅していた時、安宿で拾った文庫本
2020年私的読まずに死ねるか第一位

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(Vol.2)「道元」京都・宗祖の旅 百瀬明治
2020日本no.1安全牌、道元。
コンパクトで実にわかりやすい。
特に親鸞との絡み、比較が秀逸。

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 (vol.3)「スターウォーズ 禅の教え」
2020年完結?した世界no.1エンターテイメント。
当私的読書ブログ企画賞受賞本。
2期3期版、番外編、続編版、シリーズ化期待。

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(vol.4)「悟りの分析」秋山さと子
天井階から落ちてきた、一冊。
思えば1995以降すっかり途絶えた、この方の名前。
著書多数、2020私的追っかけしてみたい女性no.1

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(vol.5)「ネグリ、日本と向き合う」アントニオ・ネグリ他
2020ボブ-ディラン新曲「アイ・コンテイン・マルチチュード」。
その著書「マルチチュード」で一世風靡し、ポスト3・11に来日し提言したネグリ。
彼は今、ポスト
・パンデミックの地球を、どう見ているだろう。

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(vol.6)「日本文化をよむ」
日本の一番美しいと思われる文化思想的流れ。
そのエッセンスを抽出して、世界に問う。
アフター2020パンデミック地球につながるか。


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(vol.7)「大いなる挑戦ー黄金の未来」OSHO
2020ポスト・パンデミック OSHOからの一冊。
能力主義、遺伝子工学、世界政府、そして科学アカデミー
ゴールデン・ウィークから、ゴールデン・フューチャーへ

つづく

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