禅機
いよいよ図書館が完全にしまった。予約や返却などはできていたのだが、今日から緊急事態に対応して閉鎖となった。もちろんこれは緊急事態だ。いつまでも続くわけではない。手元に読み残している本もたくさんあるので、図書館がしまっても急に困りはしないが、いっそこのまま図書館は無くなってしまうのか、と危機感を持つ。
この状態は、5月の連休明けまで続ける事を期待されている。あと三週間、本当にあと三週間で、回避できるのか。今の感じでは、このまま夏休みまで続くのではないか、とさえ、心配になって来る。いやいや、本格的なワクチンができて来るまでは、1年、2年とかかるのではないか、とさえ思える。
このパンデミックの中で、国民一人10万の補助金の提供の話題が持ち上がっている。このことが決定されるまでも右往左往しそうだが、このパンデミックでは、一回二回の補助金では役に立たないだろう。継続的に、ベーシック・インカムが必要になって来るのではないか。
このパンデミックは、結局、この地球と人類にもたらすだろうか。自宅待機、ソーシャル・ディスタンティングをあと2年は続ける必要があるとのことである。すごい禅機である。瞑想しよう。瞑想を学ぼう。瞑想の雰囲気を作り出そう。
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