放送大学<5>52単位
公認心理師をゴールと考えるなら、大学課程で、必修科目を52単位を取らなければならない。しかも心理演習と心理実習の4単位は、2年後までに必修のうち32単位を取得したうえで、しかも限定30名という狭き門をくぐらなければならない。これは相当な決意を要する。
報道大学には極めて興味深い科目が沢山ある。しかも、それらを学ぼうとすれば、必ずしも入学しなくても、放送や図書館を利用することによって、ある程度の履修が可能なのである。しかもほとんど経費はかからない。ほとんど無料だ。それでいいならそれもいい。これまでの当ブログが図書館とネットを利用してきた方法の、ちょっとしたバージョンアップだ。
だが、それでいいのか。図書館とネット利用に飽きてしまったからこそ、この放送大学に目が留まってしまったのではないか。これをどのように活用するのか。そこんところが課題となる。
0)元の木阿弥に戻って、もうどうでもいいや、只管打坐。不立文字、教外別伝、となってしまえば、ただただ単調な生活へと戻るだろう。それもよし。日々これ好日で過ごすのも悪くない。これはこれで理想なのだ。
1)いや、ちょっと待てよ。何か欲しいなら、教材なり情報なり、多少なり刺激を受けようではないか。そう思えるなら、単科履修生として、半年なり一年なり単位で、アカデミズムの傍らを遊んでみるのもいい。
2)なにか気になるコースがあれば、一年なり数年なり、集注的にポイントを学習も悪くない。これはこれでいいのだ。それは入学しなくても済むが、だがコース終了証発行も魅力がないわけではない。
3)いやいやそうではない。せっかく学ぶなら、大卒のペーパーを取得したほうがいいだろう。4年以上は確かにかかる。されど、どうせ遊ぶなら最長10年の在学をキープして、遊ぶだけ遊ぶのも悪くない。卒業すればそれもよし、卒業できなくても、せいぜい老人大学と割り切れるなら、それもよし。
4)いやせっかくだから、心理学を中心として大卒できるなら、やはり、シンボル的には認定心理士を申請できる程度に、体形的に、情熱的に取り組むのも悪くない。今回のチャレンジは、せいぜいその程度までのモチベーションが必要であろう。
5)しかしである。よくよく読んでみれば、公認心理師だって、決して狙えないわけではない。新しい資格であり、あたらしいカリキュラムを受けなければならないとするならば、決して若い大群の後塵を拝する、という人生ではない。むしろ、そのようなチャンスを与えられたことを考えれば、むしろ横一線。若いもんにはまだまだ負けんぞ、と闘志wあらわにしたっていいではないか。今回は、まず、ここを突破できるかどうかだ。
6)ここからは、そのようなチャンスを与えられるかどうか不明な点が多くなってくるが、ここまでいたる道を情熱を持って対処し続ければ、決して開かない道ではない。むしろ、ここからさらに道が続く、ということを前提として、最初の一歩を歩み出す必要がでてこよう。大卒の後、大学院なり実践歴が必要となってくる。
7)もちろん経費はかかる。自動車一台とまでは云わないまでも、程度のいい軽自動車の中古車程度以上の経費が必要となろう。月に直せば、せっかく終わった太陽光パネルローンとほぼ同額の出費を抱え続けることとなる。もちろんそれは無限ではない。最長で十年。おそらく6~7年で終わるだろう。それはそれでいいのではないか。
ということで、おそらく月末辺りまでには、決意し、8単位と10万の出費を覚悟して、第一歩をふみだすのである。
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