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2019/09/01

「財務省からアベノミクスを救う」 西田昌司

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「財務省からアベノミクスを救う」
西田昌司 (著) 2018/11  産経新聞出版 単行本(ソフトカバー): 246ページ
No.4321★★☆☆☆

 MMTのリンクを追っかけていたら、この人のビデオにつながった。う~ん、この人かぁ、なんだか強面で、やたらと野党に激しい言葉で迫っている、アベ親衛隊だろう、なんだかなぁ・・・。そう思いつつ、このビデオを見ていた。

 しかしだ、ことMMTに関するだけなら、これはこれでいいのではないか。辺野古とか、原発、もりかけ問題など、多岐に渡れば、すぐに歩調は乱れるが、こと経済理論、特に消費税廃止、時給1500円、奨学金チャラ、などの緊急政策を裏付ける資金源確保の理論としては、これはこれでいいんじゃないか。

 ひょっとすると、この人、いい人なのかも(笑)なんて思い直し、一冊取り寄せてみた。悪いのは、安倍でもアベノミクスでもなく、財務省なのだ、という視点はそれはそれでいい。でもなぁ。

 本丸は実は財務省だったのか? 彼らは、役人中の役人として、税を増やすことだけを考えている。そして、業績を持って、どこかに天下ることだけ考えてる? 仮にそうだとしたら、財務省の管理人は、アソー太郎だろう。奴っこさんも適当にあしらわれているだけか?

 とにかく、最近反省したこと。①関心を持ち続けること ②話題にすること ③自分で考えてみること。彼を知り、我を知れば、百選危うからず。いろんな人の意見を聞いてみるのも必要だ。

 そう思って読むが、まぁ、身がはいりません、まだまだ。

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