「市民農園1区画で年間50品目の野菜を育てる本」福田俊

「市民農園1区画で年間50品目の野菜を育てる本」
福田 俊 (監修) 2019/03 出版社: 学研プラス 単行本: 146ページ
No.4322★★★★★
今年前半、わが市民農園での反省や成功例、いろいろある。泣き笑いの数々。
①冬の間に土づくりをしなかった。特に苦土石灰などを入れなかった。
②ナスもキュウリもここんとこだめだったけど、今年は接ぎ木苗を植えて、やや成功。
③グラスジェムコーンは一本立ちにして、間引きしないとなぁ。
④サトイモの種芋は、キチンと選択が必要だな。見る目を養おう。
⑤草マルチを数年使い続けるというのは、除草から考えても有効ではない。
⑥液体肥料というものがあることを知った。割と便利だが、作物に対してはどうかな。
⑦今年の一大ニュースは、耕運機がつけるようになったこと。これは革命的。
⑧耕運機の畝立ての付属品が欲しい。あれがあると、画期的に作業アップする。
⑨インゲン(ビックリジャンポ)は大成功。ただ播き過ぎたかな。もうすこし少なく、長く収穫することを考えよう。
⑩ゴーヤはよくなかった。どうしてかな? キチンと向き合う必要がある。
⑪アサガオ初めてやったけど、結果OKだった。
⑫ぼかし肥料、すっかり忘れている。復活しよう。
⑬イチゴ、次郎三郎の苗取りをした。これを来年増やすこと、楽しみだな。
⑭シソは自然に生えてくるけど、今年はシソジュース作らなかった。
⑮キュウリは7本の苗を植えて一本だけが生き残った。もっと生存率を高めないといけない。
⑯去年の残りタネのジャガイモだったが、やはり最初からキチンと作らないといけないね。
⑰暑い夏を過ぎると体力が低下し、秋野菜をつくる気力が萎えていることに気づく。
⑱ネギはずっと畑にあるのに、まったく作業過程を学んでいなかった。
⑲ミニトマト、割と簡単かもね。来年はやるかな。
⑳刈り払い機、もっと活用する機会を増やそう。
㉑来年は、サトイモとグラスジェムコーンの面積を増やそう。
㉒作業の時間をもうすこし増やしたい。
㉓近くの市民農園だから、車じゃなくて、自転車でいくチャンスを増やそう。
㉔紫玉ねぎを作ろう。カボチャも来年作ろう。
などなど。いろいろあるなぁ。
つづく
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