« New Perspectives from Japan's Rising Political Leaders | トップページ | 「ひとり舞台」 脱原発-闘う役者の真実 山本 太郎 <2> »

2019/08/12

 ーーー

 当たっていようが、外れていようが、どっちでもいいのだ。所詮、下衆の勘繰りにすぎない。

 名づけようもないものに名前をつけ、語りようもないものを語ろうとしているのだ。どこに議論の余地があろうか。

 それはただ、風に吹かれて音を出し、耳に飛び込んでくるまま、受け入れる以外に、方法はないのだ。

 語ろうとする努力は、愛の結果に過ぎず、愛があるからと言って、理解できるものとは限らない。

 あいまいなものは、あいまいなままにしておくに限る。

 説明できるものなど、なんの意味もない。

 解釈も必要なければ、表現さえ必要ない。

 ただただ、黙して、去ろう。

| |

« New Perspectives from Japan's Rising Political Leaders | トップページ | 「ひとり舞台」 脱原発-闘う役者の真実 山本 太郎 <2> »

14)逝の巻」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« New Perspectives from Japan's Rising Political Leaders | トップページ | 「ひとり舞台」 脱原発-闘う役者の真実 山本 太郎 <2> »