「間違いだらけのクルマ選び」2019年版<4>

「2019年版 間違いだらけのクルマ選び」<4>
島下 泰久 (著) 2018/12 草思社 単行本: 254ページ
★★★★★
8万5千キロ走行のわが愛車も、まもなく9年目の車検時期となる。一年一万キロだから、まずまず平均的なユーザーということになろう。今回は当然車検を通して更に二年乗り継ぐ予定であるが、はてさてその次はどうなるか。
大きく車検費用や修理代がかかるようであれば、当然代替えを考えなければならない。ようやくローンの切れ間ができる予定なので、ローンのないクルマを長期に乗りたいとは思う。されど、安全性や、走行性能が低下してくれば、それにこだわるつもりはない。もちろん、こちらの運転技術の低下も計算しておかなければならない。
だとするならば、この二年以内に、次のクルマをどうするか考えておく必要がある。自分のポリシーとしては、グレードが下がってしまったとしても、新車で行きたい。私は中古車両を見定める力量がない。いざ急発進という時にエンコしたのでは、仕事にも大きな影響がでてしまう。
となると、いやだいやだと思いつつ、リッタカーや軽クラスも考えなくてはならないだろうか・・・?(ああ、いやだなぁ) 税金や保険の維持費を考えるなら、軽もありかもな。もう遠出はしない、と覚悟する。中途半端な高価な軽は選択しない。ここはグッと抑えて、必要最小限の車種を選ぶ。80万とか60万で買えそうな軽はあるのだろうか。
逆に欲しい機能はいろいろある。まずは自動停止装置。これは高齢者としては絶対条件だろうな。それに本当はHVかEVがいいのだ。それと、ナビも最新の奴がほしいな。でもそれって、現在のクルマを維持していくのと、それほど変わらないのではないか。自動停止装置も後付けでつけることもできるらしい。HVも現在のモノで満足している。
軽にすればいざとなったら奥さんも運転できるしな、と思っていた見込みは外れてしまった。もう5年もぺーバードライバーの奥さんは、もう運転はしないと宣言している。ああ、これでは、軽にする大きな理由が失われてしまう。今のクルマのまま、9年目どころか、11年目、13年目、15年目、と車検を通し続けるのがいいかもなぁ。20年20万キロまでいけるかも。
そのころ私も70代後半。いよいよ免許返納を考えているか。いや、まだだな。やっぱり、我が人生には、どうやらもう一台は必要なようだ。
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