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2018/12/26

「間違いだらけのクルマ選び」2019年版<2>

<1>からつづく

 

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「2019年版 間違いだらけのクルマ選び」<2>
島下 泰久 (著) 2018/12 草思社 単行本: 254ページ
★★★★★ 

 

 年末の超多忙期につき、本など読んでいるヒマはない。クルマのことなど考えているヒマなどないのであるが、そうであればあるほど、別なことを考えて、精神のバランスと取りたくなる。結局、せっかくやってきたこの本をいつもかたわらにおいて、パラパラするのである。

 その程度の視線を釘付けにするほどの記事はほとんどない。どのページのおざなりで、徳大寺御大当時でさえ適当に読み飛ばしていたのだから、島下時代になったからと言って、急に面白くなるわけではない。

 

 そんな中でも興味をそそられるのはEVであるし、PHEVである。だが、だからと言って、この本で特筆すべき内容はない。リーフはカルロス・ゴーン事件で先行きが不明だし、まずわが人生の最後の一台になることはない。


 アウトランダーPHEVも、結局はルノー・日産の下部企業としてプライドを下げ、いまさら三菱様に頭を下げる気にもならない。ミライもなんだかなぁ、という時代、プリウスPHEVも、結局は大きく、デザインも好きになれず、値段も高止まりだ。

 

 だからと言って、ノートeパワーのようなマガイものに手を出す気にはなれず、あの程度なら、今乗っているベーシックハイブリッドの方が上だ、という判断がある。現行プリウスも、試乗や代車で乗った限りでは、乗り味が好きになれないし、とにかくあのデザインからは遠ざかりたい。

 

 そうとなれば、結局、8年8万キロを経過したわが愛車を乗り続けることが解決策になるのだが、あと乗っても5年だろう。13年13万キロを超えていくはずはない。となれば、やはり5年以内に乗り換えを覚悟しておかなければならない。

 

 中古にするのか。二台持ちになるのか。一気に軽にするのか。コンセプトを全く変えるのか。クルマなんか卒業して、免許も返上してしまうのか。

 

 漠然としているが、敢えていくつかのコースを考えておこう。

 

1)13年ろうが15年だろうが、生きている限りは、現在の愛車をボロボロになるまで乗り続ける。

2)軽とは言わずとも、ブーン級の小さな車で安い一台を見つける。

 

3)どこかで刷り込まれてしまったロードスターを最後の一台を見つける。

4)
おお、これは、というPHEV、あるいはEVが登場する。

 

 いちばんいいのは4)だが、本当に5年以内に現れるだろうか。1)と3)の組み合わせもいいかなぁ、と思う。あるいは、穴馬として2)もありだな。

 

 とにかく、もう少し様子見だな。

 

<3>につづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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