「間違いだらけのクルマ選び」2018年版<8>

「間違いだらけのクルマ選び」2018年版 <8>
島下 泰久 (著) 2017/12 草思社 単行本(ソフトカバー) 256ページ
★★★★★

SNSで新型パッソの広告が。う~ん、悪くないんじゃないかな。あのサイズ感、デザイン、価格。これはこれでいいだろう。前から気になっていたクルマでもあるが、わがカーライフにフィットするかどうかは微妙なところ。
なにはともあれ、ディーラーのショールームへ。試乗車の運転席にも座ってみた。そこでいろいろ分かった。
①まず運転席のひじ掛けは使える。ベンチシートはいい。でも、やっぱり横幅がせまいよなあ。
②後席もまずまず余裕があるが、頭上はぎりぎり。私は後ろの席に乗りたくない。事故の時は大けがしそうだ。
③コスパが優れているのが魅力なのだが、上位機種を選んでしまうと、ライバルが増えてしまう。
④エクステリアはいいけど、インテリアとかは、やっぱりチープ。値段相応だ。
⑤燃費はどうか? 実際乗ってみないと分からないが、現在のベーシックハイブリットに比較すると、全然悪い。比べようがない。
⑥軽と比べてどうなの? もともと軽には興味ないけど、他のリッターカーよりは狭そうだ。
⑦結局、セカンドカー、奥さんカーならこれでもいいけど、高齢者カーとしては、私は満足できなさそう。
⑧ないものねだりをしていても仕方ないが、どうしてもこのクルマ、という魅力はないな。
⑨実際に試乗して、運転感覚、乗り心地、体とのフィット感を確かめたいところだが、あんまり期待しないでおこう。
⓾なんだか現実をみたようで、ひとつ夢が消えたような気がする。その他。
そもそも現状のクルマを10年10万キロ乗る気でいたのだから、まずはそれを貫徹しなければならない。まだ8年8万キロですよ。あと二年。じっくり考えよう。そしていよいよ今のクルマがダメになったら、その時に考えよう。
今回の教訓。
①浮気はやめよう。誠実にひとつひとつ目標を達成しよう。
②軽やKはおそらくだめだな。もちろん中古もいやだけど。
③徹底して現在のクルマを乗り切ることが、より現実的で、コスパだな、結局。
④はやく、リーズナブルなEV出てこい。大っきくなくて、お手頃で、エコで、かわいい奴。
⑤ごく当たり前な、ユニークな奴。
⑥それでもやっぱり、あちこちキョロキョロしそうだ。まぁ、キョロキョロくらいは許そう。
⑦クルマさん達、がんばって! 魅力的なクルマ、お願します。m(__)m
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