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2018/10/26

「間違いだらけのクルマ選び」2018年版<5>

<4>からつづく

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「間違いだらけのクルマ選び」2018年版 <5>
島下 泰久   (著) 2017/12 草思社 単行本(ソフトカバー) 256ページ
★★★★★

 そういえば、2017年版でも、目次まで作ってクルマ選びをしたのだった。あの時も、あれこれ考えたが、結論は、現車を乗り続ける、という結論だった。あの時はぶつけられた。その保証金を頭金に買い替えを考えた。だが、思ったほど出なかった。それで結局は修理して、現状維持になったのだ。

 今回は、補起バッテリーの上がりだ。エンジンオイルとか、タイヤとか、ワイパーのゴムとか、結局、バッテリーも消耗品だから、ケチっていても仕方ない。いつかは交換しなければならないのだ。

 ドアのロックが外れなかったり、エンジンがかからなかったり、時計が狂ったり、ギアが入らなかったり、そしていよいよ、パワーウィンドウが動かなくなった。これには参った。すぐにディラーに駆け込んで、8年目のバッテリーを交換してもらった。最近定期点検したばっかりだったので、割安で交換してくれた。感謝。

 はて、ここで思った。これまで補起バッテリーは8年持った。ということは、今回交換すれば、これからまた8年持つ可能性もあるということだ。目標はあと5年。バッテリーについての杞憂はこれでもう終わりだろう。そうあってほしい。

 さてそれならば、この現車をあと5年、なんとか快適に乗り継いでいくには、この他、どんな問題があるだろう。
①カーナビ更新
②バックソナー追加
③三又ソケット追加
④ボディのキスマークの補正
⑤ポリマー加工(ボディの輝き)
⑥それから、それから・・・

 数えてみれば、どの問題も、実は数千円から数万で解決する問題だ。これからの5年の間に、税金もかかるし保険料もかかる。タイヤも夏冬一回ずつは更新しなければならないだろう。車検もある。しかし、それらは新車にしたところで同じこと。車を所有している限り、避けては通れない問題だ。

 上の①~⑤は、全体の経費から考えれば、小さなものだ。よし、この機会だから、ひとつひとつまた情報をリフレッシュして、もっと快適なカーライフと洒落こもうじゃないか。まずは、カーナビあたりからかな・・?

 <6>につづく

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