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2018/09/25

今日の気分はこの三冊<40>表装・表具の巻

<39>からつづく

今日の気分はこの三冊<40>

今日の気分はこの3冊 目次

Hs001


「my made表装」
赤岩 保元 (著) 2002/09 文化出版局

★★★★★ 

「表装を楽しむ」 掛軸、屏風をつくる 
麻殖生 素子   (著)  2002/12 日本放送出版協会 

★ 

「かんたん表装入門」
垂水 李   (著) 2006/06 出版社: 可成屋 (アートブックス)
★★★★★

 これまで表具・表装のキーワードで目を通してきたのはおおよそ16冊。その中から選び出したのがこの3冊。確率おおよそ18%。5冊に1冊の割合である。この三冊に共通するのは、決して伝統的ではないアート。敢えていうならモダンアートだ。

 しかし、そもそも、本紙より目立ってはいけない表装、本紙を際立たせる表装、その表装を施される本紙とは、私にとって、一体何か? ここが不明である。---ーーここまで選んだ三冊は三人の作家による本だが、敢えて複数の著書がある作家は一冊に絞ったが、実際は、別な一冊に絞られている。

「表装生活」 ―思い出の書や写真を、自分で掛軸にしてみよう
麻殖生 素子 (監修) 2010/07 淡交社

★★★★★

 <思い出の書や写真を、自分で掛軸にしてみよう>  実にいいコピーだ。私は思い出の書や写真を、自分で掛け軸にしてみたいのだ。

 そうだ。私にとって、思い出の書や写真、とは何か。そして、それを、自分の力で掛け軸にできるのか。ここんところにテーマを絞っていかないと、今回の表装・表具のテーマは進まない。

<41>につづく

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