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2018/07/26

「パソコン最強購入ガイド 2018」100%ムックシリーズ<7>

<6>からつづく 

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「パソコン最強購入ガイド 2018」<7>
(100%ムックシリーズ)2018/03 出版社: 晋遊舎 ムック 97ページ
★★★★☆

   いろいろな支払があるものだ。無料でもらえたり、現金一括で買えたりすればそれが一番いいのだが、なかなかそうもいかない。あれこれ支払を終わらせて、ようやく次の買い物を考えるタイミングに来た。

 欲しいものリストには、あれこれ次のウェイティング・グッヅ達が待っている。すぐにでも必要なものは、なんとしてでも入手せざるを得ないのだが、PCの場合は必ずしもそうでもない。待てば待てるのであるが、やはりメイン機種がクラッシュした時には怖い想いをする。

 やはりここは、早めに手を打っておくべきだろう、と、今日は、量販店の店頭で1時間ほど物色した。そもそも私のほしいメーカーはすでに直販専門になっているので、なかなか量販店モデルはないはずなのだが、実はある。

 メインで使っているのは、個人としてはかなり新し目なので、あと10年は使いたいところだが、ショップ店員は、まぁPC買い替えの平均タイミングは6年でしょう、とのたまわる。6年としても、まだまだ使えるはず。

 だとするなら、二台目はどう考えればいいのか。メインと同等、あるいはそれを超える機種を考えると、ちょっと予算オーバーだ。できれば、安価なサブ機種を狙いたいのが、それでも決して安すぎはしない。結構な値段である。ここまで出すなら、もっと高スペックを、となる。

 そうとなると、結局、あれもこれもとなって、元の木阿弥である。ここは腹を決めて、15インチのHDD機で我慢しよう、という気になる。モバイル性は無視だ。2.5キロはちょっと重すぎるが、自宅オフィスで常時設置で使うなら、むしろ画面が大きくて安定していいのではないか。

 音が気になるが、それはショップ店頭では確かめようがない。静音がいいのは分かっているが、それも割り切ろう。新しいオフィスがついて、ドライブがついて、1TBの容量があるなら、CPUの新しさなどにこだわる必要もあるまい。

 そこまで割り切れれば、あとはネットで最安ショップを探す。ほとんど似たような値付けで、結局どこで買っても差額は100円にもならない。おい、カルテルでもしてんじゃないか、というくらいの固定価格。だが、やはり、さらに格安の購入方法は見つかる。

 差はさほど大きくない。あとは、ゆっくり品定めして、さっさと入手してしまおう。設定やら、競合やら、いろいろある。それはそれで楽しんで、やはりクラッシュ時のリスクマネジメントとして、キチンと常備しようではないか。

<8>につづく

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