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2018/07/23

「恐竜の世界へ。」ここまでわかった!恐竜研究の最前線<20>

<19>よりつづく


「恐竜の世界へ。」 ここまでわかった!恐竜研究の最前線 (pen BOOKS  013)<20>
 鍋真/監修 ペン編集部/編 2011/07 阪急コミュニケーションズ 単行本・ムック 140p

 iRobotを作っていて、妙に気になったボルト&ナット類の余り方だったが、ここにきて、なにやら形を持ち始めたようだ。

Img_6686

 ひとつひとつが微妙に違った形を持っており、全体としても、曼荼羅模様を呈してくる。

Img_6732

 これをこのまま飾っておいても、盛り付けによっては、おいしく見える。

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 このナット類を、ポップコーンの食べ終わったあとの針金で、繋いでみる。

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 すると、なにやら、恐竜の模型を思い出すではないか。

Img_7230

 あんなに乱雑に集まっているように見えたパーツ類だが、いざ形をとろうとすると、あっと言う間にパーツ不足に陥る。

Neji

 しかし、わが工房(というか物置だが)には、あちこちに不要になったパーツ類が転がっているはずだ。

Img_7233
 いずれ時期がくれば、おのずと形を持ちはじめるに違いない。
つづく

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12)述の巻」カテゴリの記事

コメント

この本もだいぶ読んだなぁ。そもそもこんなに恐竜に取りつかれるとは思っても見なかった。突然やってきた恐竜フィーバーも、だいぶ収まってはいるが、また再発する可能性あり。それだけ魅力ある世界観ですな。

投稿: Bhavesh | 2018/08/21 10:42

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